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ホームページで商品の認知度を上げる方法

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企業が、自社の商品の認知度を高めたい理由は、自社の商品が市場で優位に立ちたい、市場占有率を高めたいということだと思います。だとすると、ホームページを活用して商品の認知度を高めるためには、ホームページを経由して商品が売れるようになることと、ほぼ同じことだと思います。

このコラムでは、ホームページを活用して商品を認知してもらい、商品を買ってもらえるための方法について述べたいと思います。

商品のブランディングは必要か?

認知度と似た言葉に「ブランディング」があります。商品の認知度を高めたいと考えたときに、「ブランディングを行う方法」について検討される方も多いことでしょう。

ブランディングとは、「〇〇といえばこれ」という具合に、誰にでも認知されることです。例えば、「ハイブリッドカーといえば・・・」「日本で最も有名なテーマパークは・・・」と聞かれたら、皆様は即答されることでしょう。

認知度を高めていき、その行きつく先がブランドの確立です。それは、決して高級な商品のことだけではありません。ブランディングができれば、どのような規模の企業でも、商品のPRをあまりしなくても自動的に商品が売れるようになります。小さな会社が製造している商品でも、ブランドが確立しているものは多くあります。

ブランディングの定義や必要性には、さまざまな議論がありますが、私は「条件によっては、ブランディングが必要だ」と考えています。

商品が売れるためのブランディングであれば、商品を購入しようと思った顧客が、真っ先に自社の商品を思い浮かべてくれるようにすることです。そのためには、直接的な営業活動が大切になります。

ホームページを活用してブランディングするための方法は、ホームページを頻繁に見てもらうための仕組みを構築する必要があります。そのためには、アイデアと仕組みを構築するための予算が必要になります。

ホームページを活用して認知度を高めるためには

ブランディングとまではいかなくても、ホームページを活用して商品の認知度を高めることは可能です。そのための方法をいくつかご紹介いたします。

SEO対策

SEO対策とは、検索エンジン最適化とも言われ、任意のキーワードで検索したときに自社のホームページを上位ヒットさせるための手法です。

よく検索されるキーワードで、自社ホームページを上位ヒットさせることに成功すると、ホームページのアクセス数が増え、商品の認知度を高めることが可能です。

ロングテールSEO対策

ロングテールSEO対策とは、簡単に述べると1種類のキーワードではなく、たくさんの種類のキーワードでの上位ヒットを目指す手法です。

SEO対策の基本は、1ページに対して1種類のキーワードでSEO対策を行います。ロングテールSEO対策をするためには、たくさんのページが必要になるため、コンテンツマーケティングと組み合わせると、商品の認知度を高めることにつながります。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、ページを量産して、さまざまな検索キーワードでのアクセスを増やすための、ロングテールSEO対策と相性のよいマーケティング手法です。

コンテンツマーケティングでは、購入を考えている人が検索する直接キーワードだけでなく、ネット検索でお困りごとの解決策を探している人を商品の購入につなげる関節キーワードでの上位化で、商品の認知度を高めることが可能です。そのための手法として、コンテンツマーケティングとランディングページを組み合わせます。

ランディングページ

ランディングページとは、商品の魅力や性能などを余すことなく伝える、縦に長いページのことです。ランディングページは、この内容をすべて見ただけで商品の購入までしてもらえるような内容になっているので、ランディングページと呼ばれています。

ランディングページで商品の良さを伝えるためには、その内容には、「何を伝えたいか」ではなく、「顧客が知りたいことは何か」「顧客が求めていることは何か」といった顧客の立場で考えます。

自社名の認知度を一般の人に高めたい場合

企業によっては、商品名でなく自社名を知ってもらいたいところもあることでしょう。一般的な結論としては、大きな会社は自社名のPRをやっても良いですが、小さな会社はPRのための費用を別のところに活用した方が良いです。

大きな会社の場合

調べたことはありませんが、会社名を有名にして「社員としての自信を持ってもらいた」と思っている会社の社長は、割合大きな会社を経営していることが多いと思います。

大きな会社の場合に、利益がしっかり出せているのであれば、その一部を会社の知名度アップのために活用することはさまざまなメリットがあると思います。

小さな会社の場合

小さな会社の社長が、「自社名を一般の人に知ってもらいたい」と考える場合の理由は、よく耳にすることは、「自社名が知られるようになったら、商品が売れるのではないか」という理由です。

自社の名前が知れ渡る可能性はゼロではないかもしれませんが、テレビに出演するなどの自社ではコントロールできない不確定要素によります。またテレビCMを出すことも考えられますが、1回や2回のテレビCMでは有名にはなりませんので、費用対効果が悪すぎます。

一般的には、自社名を知ってもらう前に、商品の良さを知ってもらった方が得策です。

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